最新の画像生成AI「Midjourney V7」に最適化された高機能プロンプト構築システムのインタラクティブ取扱説明書。 複雑なパラメータや機能を直感的に理解し、あなたのクリエイティビティを最大化しましょう。
用途に合わせて最適な入力インターフェースを提供します。各モードの特性をチャートで比較・確認してください。
自由な発想で画像を作りたい場合に最適なモードです。メインプロンプトを直接英語で入力します。
翻訳ツールなどで作成した独自の英文をそのまま貼り付け、パラメータだけをGUIで調整したい場合に適しています。
Midjourneyの挙動をコントロールする主要な設定です。スライダーを動かして、AIの解釈がどのように変わるか疑似体験してください。
AI独自の「芸術性」の強さ
出力イメージの変化
適度な芸術性。プロンプトの指示とAIの美学がバランスよく調和します。(通常推奨)
4枚の生成結果の「意外性・多様性」
出力イメージの変化
一貫性重視。4枚とも似た構図や雰囲気になり、意図した結果を安定して得られます。(通常推奨)
画像の縦横比。映画のような横長(16:9)や、スマホ向け縦長(9:16)など、用途により変更。
生成の「種」を固定。同じ設定で少しだけ変化を加えたい時に数値を指定して使用します。
AI特有の「盛り(過度な装飾)」を抑え、より写実的で指示に忠実な描写を優先します。
ユーザーの過去の評価傾向(Like)を反映し、自分好みの画風に自動調整させます。
クリックして各手順の詳細を確認してください。
V7モデルの特性を活かすためのプロのテクニックです。
人物モードやアートモードの自由入力欄を含め、基本的に英語で入力することで、AIの理解度と出力品質が最大化されます。
V7モデルは、単語の羅列(キーワード方式)よりも、文法的に正しい自然な文章形式(自然言語)のプロンプトを好む傾向があります。
写真のような圧倒的なリアリズムを求める場合は、Style Raw を有効にし、さらに --s 50 程度に低く設定する組み合わせが非常に強力です。
ツール内のモデル選択は --v 7 が最新デフォルトです。旧バージョン(v6.1等)特有の質感が欲しい場合のみ変更してください。